2012年05月15日
2010年08月13日
左から・・・さくらんぼ・絵変わり・ガーベラ・水玉・花文 柄です。
木製の蓋の内側にはシリコンパッキンが付いており、密閉できます。
大きさも大・中・小と3種類、焼きあがる予定です。
2010年06月19日
キャニスターが焼きあがりました。
コーヒーや塩やお砂糖などの調味料、お菓子などのストッカーとして
お使い頂けます。
木製の蓋にはシリコンキャップが付いていますので
密閉することができます。
キッチンのインテリアにもなる優れものです。
2010年06月02日
茶漬け碗の紹介です。
大きさがあるので
炊き込みご飯やちらし寿司などもたっぷり入ります。
これからの季節には爽やかな白磁の茶漬け碗がおすすめです。
2010年05月27日
今回の角型湯呑はいつもより少し大き目。
角型湯呑は口が反っていて、ロクロ目も付いているので持ちやすいのが特長です。
みじん唐草模様はとても華やかでお茶の色とも良く合います。
2010年05月20日
2010年05月15日
今年の砥部焼まつりで好評だった中鉢の紹介です。
近頃はライフスタイルに合わせた2〜3人用の小ぶりな鉢が人気です。
さくらんぼ柄。
ボーダー柄。
ぶどうの輪花鉢。
あじさい柄。
2010年05月11日
新作の筒型の花器です。
ブルー木の葉Ver. H 22 W 9
ガーベラVer. H 20.5 W 10
久しぶりの花器ですがブルー木の葉Verは特に気に入っています。
青磁と土灰の花器
H 20
一番手前が土灰釉で、奥の2つが青磁釉です。
上の部分にだけ釉薬を掛けているのですが
流れ方が違うのでそれぞれに別の表情があります。
土灰釉は貫入が入った透明感のある緑色で、青磁釉はもう少し濃い緑です。
2010年04月13日
段付カップの紹介です。
昨年から作り始めた段付カップ。
新作の中では一番人気で陶房でもよく使っています。
色々な柄があってサイズもフリーで作っているので
背の高いものがあったり低いものがあったりします。
紅茶をいれていただいたり、小さいサイズのものはコールスローサラダなどにもオススメです。
コーヒーをたっぷり入れて飲みたいときや
ビール等には特大サイズもいいですね(^o^)
2010年04月13日
砥部焼まつりに向けて
新しいうつわが焼き上がりはじめました。
今年初めて並ぶ貝型小鉢です。
麦の柄の見込みにはすずめが飛んでいて
森陶房初代の頃の雰囲気を感じるうつわです。
定番のブルー木の葉柄。
青い木の葉が爽やかでこれからの季節にぴったりです。
外側の継ぎ目には点模様。。
2010年03月27日
お蕎麦屋さんのどんぶりが焼きあがりました。
お店で使うものなので普段よりも若干厚手、
うつわの外側に3匹、内側には2匹のトンボが飛んでます♪
2010年03月16日
大鉢が焼きあがりました。
![]()
size 29.5 x 7.2
お料理屋さんのカウンターに並べる深さのある鉢です。
これは普段のうつわで使っている土。
今回の鉢に使っている土は
うつわの大きさに負けないように山土の割合を増やして味わいのある土味にしています。
ブルー木の葉Ver。
田植えVer。
山水Ver。
渦文Ver。
2010年02月19日
ふっくらとした丸いかたち
大きな取っ手のスープマグカップです。
左から ブルー木の葉・ガーベラ・水玉柄です。
2010年02月18日
木の葉の尺皿(30cm)です。
今回は山土Ver。
山土の中にもともと含まれている鉄分が茶色く発色して
うつわの表情になっています。
このお皿は、リムが額のように見えるので
お料理を真ん中に盛り付けると全体が引き締まった印象になって良い感じです。
2010年02月10日
桃の節句にお雛様の絵皿はいかがですか。
size w 14.5 x h 1.8
小さめの絵皿なので玄関やリビングなどの小さなスペースにも飾っていただけます。
絵付け途中のお雛様の絵皿です。
黄色が入れば絵付けは完成!
2010年02月04日
森陶房の急須の紹介です。
こちらはブルー木の葉Ver。
爽やかな青色の急須です。
こちらは水玉Ver。
蓋のつまみとかかりの部分の鉄、(茶色)がアクセントです。
こちらは絵変わりVer。
これからの時期は桜柄がおすすめです。
絵変わりVerは他にも菜の花、トンボ、おみなえし等々・・・13種類ありますので
お気に入りの絵柄をオーダー下さい。
サイズの目安は蓋のかかりの部分の直径が9cm、蓋のつまみの部分までの高さが10.5cmです。
2010年02月01日
2010年02月01日
ガーベラの鉢が出来ました。
size w18 x H9
今回は土物のマット釉タイプなので
呉須が落ち着いた色合いに発色しています。
サラダや煮物などにオススメです。
2009年12月18日
以前から問い合わせの多かった急須、
今年の森陶房展のときに父が作っていたものを手本に復刻しました。
水玉柄とガーベラ柄です。
そのほかにも小花文様・田植え柄・ぶどう柄などいろいろな柄があります。
2009年10月30日
陶房の庭も秋らしくなりつわぶきの黄色がきれいです。
先日の窯から出たうつわを紹介します。
野ぶどう柄のバターケース。
山土多目Ver。
木の葉片口。
煮物を入れたりとろろを入れてみたりと幅広く使えます。
菊文箸置き
古伊万里をイメージして絵付けしました。
陶房の展示室も少しずつ秋色になってきました。
2009年07月26日
6月中頃、みかん農家の西岡さんから
ブルーベリーを入れる器の制作依頼があり
試作していた物が先日焼きあがりました。
水切りボウルの小さいVer。
ブルーベリー100gのパックがちょうどぴったり入るサイズです。
柄はドット柄で受け皿付。
西岡さんのHPでブルーベリーとセットで販売しています。
興味のある方は是非、ご覧下さい。
アドレス www.nishiokamikan.com
2009年05月26日
今回は、徳島で藍を使ったせっけん作りをされている
藍色工房さんと森陶房のコラボで制作しているせっけん置きを紹介します。
こちらは「たで」柄です。藍の花にもよく似ています。
kaoriシリーズの「丸文」柄です。
最近仲間入りした「オリーブ」柄です。
裏側には足が付いていて横から見るとこんな感じです。
石鹸が溶けてしまわないようにせっけんを置く所は一段高くして接地面を少なくし
さらに水切り穴を大きめにあけることで通気性を高めています。
藍色工房さんのせっけんをのせてみました。
せっけんの中の青い部分は藍の色素で砥部焼のゴスの色とそっくりです。
2009年04月04日
小さめのお茶碗が欲しいという女性の方が多く、作ってみました。
高台も少し高めにして、くらわんか茶碗っぽく仕上げてみました。
丸く、ころんとした形で小さな子供さんにも使っていただけるお茶碗です。
2009年01月27日
2009年01月27日
今日は窯出しでした。
ここのところ寒い日が続いていますが、陶房の中は窯の余熱で暖かでした。
新作の変形の鉢です。
ろくろ成形した後、手で変形させています。
ブルー木の葉柄ですっきりとした感じなので、グリーンサラダなどに合う器です。
2009年01月24日
今回は土味にこだわってみました。
土の割合を多くしてより土物らしさを追求してみました。
森陶房の初期の頃はこんな感じの土味でした。
土の中にある鉄分が茶色の点になって出ます。
自然のものなのでひとつひとつ鉄の出かたが違うので、それぞれ個性があります。
2009年01月22日
新しいサイズの角型湯呑ができました。
今回は陶里ヶ丘にある「紫音」さんからのオーダーで制作しました。
釉薬もマット釉から透明釉にしています。
左から、ストライプ・花文・ガーベラ・点と線・渦柄です。
左が今までのもの。
一回り大きいので、たっぷりお茶を飲めるサイズです。
2008年10月24日
片口小鉢の新しい柄の登場です。
今回はお客様からのオーダーでブルー木の葉柄です。
今までは絵変わりのみだったのですが、評判も良く定番商品になりそうです。
これからの季節は鍋物にもよく使う片口小鉢です。
size 11.9 X 4.7
2008年10月17日
丸文のお喰い初めセットが焼きあがりました。
5点セットと7点セットがありますが
今回は5点セットの方です。(7点セットの場合は5寸皿と小鉢が付きます。)
高台の裏にお名前を入れることもできます。。
2008年10月08日
2008年09月28日
今日電気窯の窯出しをしました。
その中から何点か紹介したいと思います。
うさぎのマグカップです。すこし太り気味なところがかわいいですね。
このカップは2代目がてびねりで制作しデザインしました。
木の葉のろくろ目鉢です。
暖色系の色使いでこれからの季節にぴったりです。
山葡萄の小鉢です。
段付の小鉢でお茶碗としても使えるサイズです。
椿の鉢です。全面に椿を散らしてゴス巻きしています。
高台の無いごけ底の鉢です。筑前煮などがよく合う器です。
今の展示室のメインテーブルです。
少し寒くなり、秋・冬向けの器が多くなってきました。
2008年09月20日
新しい器の紹介です。
お店から頼まれていた
蓋物が出来上がりました。
サイズは幅が10.5センチ 高さが9センチあります。
梅干を入れたり、佃煮を入れたり便利です。
焼き物の場合、ろくろ成形した時と、焼き上がりの寸法が違ってきます。
土は乾燥する際や焼成時に収縮します。
砥部の磁器土の収縮率は概ね15%程度です。
蓋物や急須など本体と蓋のパーツが違う場合
焼き上がってみると蓋が外れなかったりすることがあります。
その為、ろくろ成形の際はかなり気を使います。
焼成後に、うまく蓋が外れた時はホッとする瞬間です。
2008年09月18日
今日は久しぶりにろくろをひきました。
以前から頼まれていた湯飲みで、秋冬バージョンです。
形に変化をつけながら、持ちやすくつくっています。
陶房のギャラリーでお茶を出す時にも重宝している湯呑です。
木の葉・みじん唐草・さくらんぼ・椿・花文・ガーベラの6種類あります。
ろくろ成形後
これからの季節にオススメです。
明日の午前中は台風が愛媛に近づいてきます。
小春の小屋には壺がたくさん乗せてあるのですが下ろしておかねば・・・。
2008年09月05日
新しい形の小鉢ができました。
この小鉢は、うちのおばあちゃんが以前作っていたもので
高知にあるお店から注文を受けて復刻したものです。
おばあちゃんの器は
軽くてちょうどいい大きさに作られているので今でも根強い人気があります。
今回の小鉢も径が広く浅めで多用途に使える器です。
2008年09月03日
2008年08月28日
2008年08月22日